【宮崎県密着地域】
宮崎市、都城市、延岡市、日南市、小林市、日向市、串間市、西都市、えびの市、北諸県郡、西諸県郡、東諸県郡、児湯郡都、東臼杵郡、西臼杵郡
◆ 太陽光パネルの価格と性能を比較
太陽光パネルの価格相場と性能一覧は以下をご参照ください。
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◆ 太陽光発電の補助金
太陽光発電の補助金(自治体から)は以下をご参照ください。
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今年度は宮崎県の各市町村から太陽光発電と蓄電池に補助金が交付されます。
国(sii)と自治体の補助金を併用することで、かなり低価格で太陽光発電と蓄電池を導入できるので、補助金をご活用ください。
▶ 太陽光発電と蓄電池の補助金の詳細
地域の特徴をもっと知りたい
宮崎県の日照時間は?
宮崎県は「太陽と緑の国」というキャッチフレーズを持つだけあって日照時間が非常に長い地域です。
日照時間が長いということは、発電量も多く、発電量に伴い売電収益も多いです。
全国平均日照時間 : 1894時間/年間
宮崎県平均日照時間: 2122時間/年間
と、全国平均と比較しても非常に長く全国第3位です。
快晴日数も非常に多く年間快晴日数は49日で全国2位を誇っています。因みに快晴日数全国第1位は埼玉県です。
売電事業に非常に向いている地域なので、太陽光発電システムの普及率が非常に高く全国で3位を誇っています。因みに第1位は佐賀県で第2位が熊本県と、普及率ベスト3は全て九州勢となっております。
宮崎県のエネルギー事情
宮崎県はエネルギー自給率は35%と低く、原子力発電所が存在しないため他県から電力を融通してもらっています。
宮崎県はソーラーフロンティアのお膝元で、「みやざきソーラーフロンティア構想」という計画があり、宮崎県内で太陽光発電システムを製造し、設置し、発電し、消費する。という電力の自給自足を計画しております。因みにソーラーフロンティア株式会社とソーラーフロンティア構想は全く無関係とのことです。
もともと九州には数多くのソーラーパネルの製造工場が存在していたんですが、宮崎県にはソーラーフロンティアが日本最大の製造工場を設置しております。日本最大ということはパナソニック、三菱、シャープ、京セラなどの老舗ブランドをしのいでいるのです。
宮崎県では民間企業と大学で協力してソーラーシェアリングの研究もすすめています。
ソーラーシェアリングとは以下のイラストのように畑の上に太陽光パネルを設置して売電事業と農業の場所をシェアする事業です。
上図は105kWの太陽光パネル112枚を設置した総容量11.76kWの事例だが、一番の懸念点は誰しも想像するように「作物に影響しないのか?」という点です。まだ実験段階なので実績は乏しいですが、作物への太陽光の照射量を調整できるように太陽光パネルを可動式にしています。
宮崎県のソーラー事業
宮崎県では売電事業に向いている環境を最大限に活かし、多数のメガソーラーが設置されています。
中でも珍しいのが宮崎県都農町に設置されている「宮崎ソーラーウェイプロジェクト都農第2発電所」。このソーラー発電所は全長3.9kmの細長い形状に設置されています。
この場所は元々、リニアモーターカーの実験が行われていた場所でリニアモーターカーの実験後に使用用途を失った建造物でした。使いようがないレールと安く敷地を借りたい施主側の利害の一致により実現したのです。
総容量は1Mwで「世界最長のソーラー発電所」です。こんな設置の仕方は他に例を見ません。
また、宮崎県都農町には8.3Mwの超大規模太陽光発電所「都農ソーラーパーク」を設置する予定です。以下が完成予定図ですが敷地150,527㎡の土地に8.3Mwの太陽光パネルを設置します。
宮崎県の補助金について
太陽光発電の宮崎県からの補助金については以下のページを参照下さい。